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JATESについて

異業種交流や研究活動を通じて、科学技術・経済発展の貢献を目指す

科学技術は、産業の発展と国民生活向上並びに安全安心社会を築く上での原動力となると考えています。将来、地球環境にやさしい豊かな福祉社会を建設するためには、科学技術を軸として広く社会経済をめぐる総合的な課題に取り組む必要があります。
科学技術と経済の会は、産業界が主体となった活動を基本理念として、技術と経営ならびに経済に関する以下のような異業種の交流や研究活動を行うため、昭和41年10月に設立されました。

 

 

  異業種交流や研究活動を通じて、科学技術・経済発展の貢献を目指す

活動内容

  • 技術と経営に関する産業界の活動の中から、具体的なテーマを取り上げ、会員の協力によって実践的な研究や調査を推進します。
  • その活動は産業界が主体となって、課題を持ち寄り、成果を持ち帰る姿勢を基本といたします。
  • イノベーション推進、産業競争力のために、特に、MOTの成果を活用し、業種横断的な支援手法の開発や事例研究を推進し、経営者としての人材育成を図るとともに各産業分野の経営者、各領域の専門家の意見交換と相互協力の場を提供いたします。
  • 環境問題の高まり、資源・エネルギー制約の高まり、安全安心への新たな課題に対応して、異業種間での経営や知識の交流を図り、将来に向けた企業活動に資するよう努めてまいります。
  • わが国産業の強みは現場にある、との考え方のもとで、製造・サービス・メンテナンス等の現場での体験や交流を促進します。
  • 以上の活動に関し、官界、学界等との交流を図り、必要に応じて提言を行うほか、米国、欧州、アジア諸国における当会と類似の機関との交流を図ります。
具体的な活動内容
・経営研究:技術経営会議、明日の経営を考える会、メンテナンス研究会など
・普及啓発活動:技術・経営シンポジウムの開催、機関誌「技術と経済」の毎月発行など
・国際活動:海外友誼団体との交流など
・調査研究:自主研究、受託助成研究など
・調査研究活動支援:技術同友会、技術経営士の会など
 
組織・運営   定款   特別会員名簿    
規程類            
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財務状況

平成28年度事業報告

  平成28年度計算書類  

平成27年度事業報告

  平成27年度計算書類  
平成26年度事業報告   平成26年度計算書類  
平成25年度事業報告   平成25年度計算書類  

政策提言

JATESはわが国産業の競争力が低下し、それが経済の停滞を招いていることを強く懸念しています。そのために、「産業競争力委員会」報告書にもあるように産業界自身がその体質を変え世界における変化へ対応していかなければなりませんが、政策面での配慮も期待されます。
そこで、必要なタイミングに政策提言を行っております。 → 政策提言