お知らせ心臓特化型画像診断技術~第46回センサネットワーク研究会より去る2012年3月26日(月)第46回のセンサネットワーク研究会が開催されました。 Proposals for Reconstruction and Development from the EarthquakeOne month has passed since the horrible "East Japan Earthquake" struck us and caused damage in the North-East region of Japan last March. 1. Ensuring financial resources for reconstruction and redevelopment (including making financial circulation smooth in the private sector and rearrangement of budget or utilization of the various reserve funds from the public sector), 2. Economization of electricity by us thinking "eco-life" as a normal living pattern (including 2 hours DST (daylight saving time)), 3. Enhancement of public relation activities to overseas (including providing substantial information of radioactive emission in English with time-series and graphs), 4. Development of industry (including creation of markets, deregulation and reduction of public burden), 5. Establishment of Japanese style "smart towns" = Creation of towns with robustness against disasters, and 6. Engineering, design and R&D to help initiation of "Eco-life", technology for safety and security and power peak-cut or peak-shift of electricity. Please see the whole text from here.
◆当会の周辺地図 経済産業省「大企業発ベンチャー研究会報告書~大企業発ベンチャーのWIN-WIN成長」(2008年3月) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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ニュース科学技術・イノベーション懇談会の設置
政府においては、科学技術イノベーション政策推進懇談会が設置され活動が開始されたことに見られるように、わが国の科学技術政策においてもイノベーションが指向される傾向が高まっている。一方国内産業界ではグローバリゼーションが進展しており、企業によってはその大部分を海外からの収益に依存する業種があらわれるに至っている。この時代にあって、政官民が共通の認識でイノベーションやグローバリゼーションに対して臨んでいくことが必要である。
産業界としての共通的課題について調査研究を行い、課題を探り、必要に応じて政策提言を行う活動を行うべく「科学技術・イノベーション懇談会」を設置する。
(3) スケジュール
平成24年3月 懇談会の設置
平成25年12月頃目途 作業取りまとめ/報告と(必要に応じ)提言
(4) 想定される調査研究テーマ
① イノベーション関連
科学技術政策、産業政策の中でのイノベーションの役割、政策への期待、産業界内でのイノベーション・プロセス等
② グローバリゼーション対応
-GE、Siemens、P&G、Samsung、格力等先進グローバル化企業研究
-TPP、ASEANのようなマルチの枠組、新興国(インド、トルコなど)の現況、(東)アジア経済圏(インフラ整備策、グローバル経済圏としての成長策など)などの研究
懇談会レベルでは、講師(政界、経済産業省、外務省、在外公館、現地経験者、学界人等)を招いての懇談と会員企業内での討議により的を絞っていく。
(5) 構成
委員長:
委員: 技術経営会議会員代表者
(+JATES会員企業代表者、代理出席可)
第1回を2012年5月14日(月)午後4時から開催します。講師は総合科学技術会議議員 奥村直樹氏。
技術経営会議第76回東京本会議技術経営会議第76回東京本会議が開催されました。 プログラム
大震災後の復興を目指して【提言】この度の大震災から1ヶ月を経、当会では会員企業を中心に復旧・復興のためのご意見を頂き、討議を行い、集約して提言をまとめました。 主なポイントは次の6点です。 1. 復旧・復興のための財源確保(民間での資金循環円滑化に配慮、公的資金では歳出組み替えと積立金取り崩しで) 2. エコライフの常識化による節電(2時間のサマータイム実施等) 3. 海外広報活動の充実(放射線計測値の英語版、時系列表示、図示化等) 4. 産業の復興(市場創設、規制緩和、公的負担の軽減) 5. 日本型スマートタウン=日本型防災のまちづくり= 6. エコライフを実現する設計と開発、安全安心の技術開発、電力ピークカット・ピークシフトの技術開発
中小企業ビジネスオンライン シンポジウムの後援ウェブサイトによる自社や商品のPR は大手企業では必須のものとなり、中小企業へもその波は押し寄せています。また、ホームページを通した通信販売はここ数年、毎年10%の増加を続けており、7兆円規模に達していると言われてもおります。今般、東京、名古屋、大阪の商工会議所が「中小企業オンライン化シンポジウム実行委員会」との共催により、今後の動向や導入事例をご紹介するシンポジウムが開催されます。 当会では、かねてより第1次産業を含めて中小企業の発展のためには、各事業者が直接販売のパワーを持つことが望ましいと考えており、本企画は震災後の地場産業復興のためにも有効であると考え、後援させて頂くこととなりました。 具体的な計画は下記から入手ください。 名称:「中小企業ビジネスオンライン シンポジウム」 主催:東京、名古屋、大阪各商工会議所 共催:中小企業庁オンライン化シンポジウム実行委員会 後援:経済産業省 中小企業庁 開催地と開催日: 東京(10月20日(木)) http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-40866.html 大阪(10月31日(月)) http://www.osaka.cci.or.jp/jousen/sympo2011/ 名古屋(10月11日(火))
臨時技術経営会議/産業競争力委員会野田財務大臣との会合 去る2010年8月26日(木)「臨時技術経営会議/産業競争力委員会」として、財務大臣野田佳彦様をゲストにお迎えして会合が都内にて開催されました。当面の円高や景気状況を含めて広い意見交換が行われました。 その後は出席者との間で活発な討議が行われ時間オーバーにより打ち切りとなったほどでした。
新成長戦略へ向けた中長期的視点からのインプット産業競争力委員会の活動が進む中、中間段階ではありますが「新成長戦略へ向けた中長期的視点からのインプット」を取りまとめられました。これは、技術経営会議として各方面へ提示して参ります。 近年製造業分野では、韓国、台湾、中国等からの追い上げが急速であります。例えば、最新鋭の照明用LEDを見ても数量では既に台湾に抜かれたとのレポートがあります。アジア各国での種々の産業支援政策がメーカーの手厚いキャッシュフローを生み、それが積極的迅速な設備投資につながっていると考えられます。翻ってわが国のメーカーはベースとなる経済環境のところで不利な位置に立っており、売上高では勝っても設備投資では遅れをとり、キャッシュフローは貧弱という状況であります。
イノベーション力を強化する産業技術政策の在り方◆経営のためのITリスクマネジメントガイドブック技術経営会議「ITリスクマネジメント専門委員会」の活動をまとめた「経営のためのITリスクマネジメントガイドブック」が刊行されました。 ご希望の方は技術経営会議事務局へお問い合わせ下さい(無料)。
◆資料「少子高齢化の到来を踏まえた望ましい産業構造への転換に向けて」掲載当会技術経営会議では、2005年から2006年にかけて上記の調査研究を行いました。中には、環境や資源制約の問題、安全安心の問題も取り上げられております。最近、さらにこの話題に対する関心が高まり、当時の調査研究成果の公表が要望されましたので、ここに掲載致します。 ◆センサーネットワーク協議会構想についてJATESでは、2007年秋から技術経営会議会員各社を中心に「センサーネットワーク研究会」を運営してきました。20回以上に及ぶ本研究会を通じて、センサーネットワークの開発や普及には従来の業種や学領域を超えた幅広い連携が必要であると認識されています。 そのため、実際のビジネスに近づける社会実験や仕様開発あるいは標準化を進めるコンソーシアムを発足させることとなりました。 現在、「社会・環境型センサーネットワーク協議会」コンソーシアムを発足(2008年12月)させ、活動を開始しました(委員長:板生清氏(東京大学名誉教授、東京理科大学教授)、副委員長:河野隆二氏(横浜国立大学教授)。これは、産業界が各界に呼びかけて実現した産業界発コンソーシアムで、珍しい例とされております。 人間(健康情報)センシングシステム、環境・エネルギーセンサーネットワーク(主として家庭用のエネルギー・マネジメント・システム)を当面の主たるテーマとし、社会実験等を進めております。各社・各員の御参加をお待ちしています。 →「社会・環境型センサーネットワーク協議会」設立趣意書についてはこちら →「社会・環境型センサーネットワーク協議会」規約(案)はこちら
お問い合わせ、御意見がございましたら事務局(太田、小野、佐久間)までお寄せ下さい。
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