お知らせProposals for Reconstruction and Development from the EarthquakeOne month has passed since the horrible "East Japan Earthquake" struck us and caused damage in the North-East region of Japan last March. 1. Ensuring financial resources for reconstruction and redevelopment (including making financial circulation smooth in the private sector and rearrangement of budget or utilization of the various reserve funds from the public sector), 2. Economization of electricity by us thinking "eco-life" as a normal living pattern (including 2 hours DST (daylight saving time)), 3. Enhancement of public relation activities to overseas (including providing substantial information of radioactive emission in English with time-series and graphs), 4. Development of industry (including creation of markets, deregulation and reduction of public burden), 5. Establishment of Japanese style "smart towns" = Creation of towns with robustness against disasters, and 6. Engineering, design and R&D to help initiation of "Eco-life", technology for safety and security and power peak-cut or peak-shift of electricity. Please see the whole text from here.
◆当会の周辺地図 経済産業省「大企業発ベンチャー研究会報告書~大企業発ベンチャーのWIN-WIN成長」(2008年3月) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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ニュース「スマホ×MEMS」マッチングフォーラムのご案内 東北経済産業局を通じて下記の案内が来ておりますので御紹介致します。
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MEMSパークコンソーシアムでは、下記のとおりスマートフォンとMEMSをテーマとしたマッチングフォーラム を開催いたします。 本フォーラムでは、アイデア創出支援の専門家として全国的に有名なアイデアプラントの代表、かつ地域のAndroidアプリ開発集団「Fandroid」の代表も務める石井力重氏より、「アイデア創出の技術で、開発の可能性を拡げる」と題して基調講演を行うとともに、企業や大学関係者等からスマホアプリや周辺機器の開発事例やMEMSデバイスを活用した製品開発事例をご紹介いたします。 東日本大震災からの復興に向けて、新たな事業の創造、ビジネスパートナー、画期的な発想の手法等を求めている皆様のご参加を心よりお待ちしております。 日時:平成24年2月2日(木) 13:00~20:30 場所:TKPガーデンシティ仙台(仙台市青葉区中央1-3-1 AER21F) 主催:MEMSパークコンソーシアム 定員:100名(定員となり次第締め切りとさせていただきます) 会費:講演会・ワークショップ・パネルディスカッション 無料 懇親会 MEMSパークコンソーシアム会員:会費1口につき1名無料、一般参加 4,000円 【プログラム(敬称略)】 13:00~13:05 「開会挨拶」 東北大学原子分子材料科学高等研究機構 教授 江刺正喜 13:05~13:45 「アイデア創出の技術で、開発の可能性を拡げる」 ※基調講演 アイデアプラント 代表 石井力重 13:45~14:05 「スマートフォン:無限の応用可能性とコア技術」 東北大学電気通信研究所 教授 加藤修三 14:05~14:15 休憩 14:15~14:35 「MEMS及び試作コインランドリの紹介」 東北大学マイクロシステム融合研究開発センター 准教授 戸津健太郎 14:35~14:55 「熱画像センサ TPsr.の紹介」 (株)山形チノー 開発部商品企画課長 赤塚正明 14:55~15:15 「スマートフォンアプリ開発による外部デバイス連動の取組み」 アンデックス(株) 代表取締役 三嶋順 15:15~15:25 休憩 15:25~15:45 「スマートフォン組込み画像処理アプリケーションの実用例【見張る君】の紹介」 (有)ブリーズ 代表取締役 薄井英行 15:45~16:05 「(調整中)」 (株)ロジック・ラボ (講演者調整中) 16:05~16:25 「仙台市の震災復興に向けた取組み」 仙台市経済局産学連携推進課長 宮田寛之 16:25~17:30 ワークショップ 17:30~18:15 パネルディスカッション 18:30~20:30 懇親会 お申込用紙はこちらから 日本MOT学会との共催セミナーこの度、日本MOT学会との共催で下記の2件のセミナーを開催致します。JATES会員は無料となりますので、その旨明記の上直接お申し込みください。 1. 「三菱化学㈱における三位一体のマネジメント」 日時:平成24年2月14日(火)午後6時から8時まで 場所:東京工業大学田町キャンパス イノベーションセンター 主な論点:世界中の化学会社が同じようなテーマで新規事業への開発競争を行う中、技術で勝って、事業でも勝つべく三菱化学が取り組んでいるマネジメントについて。幾つかの事業事例も交えて紹介します。 講師:池浦富久氏(三菱化学㈱常務執行役員経営戦略部門長 兼 同部門R&D戦略室長兼 ㈱三菱ケミカルホールディングス常務執行役員グループ基盤強化室(R&D及びIP担当))
日時:平成24年2月7日(火)午後6時から8時まで 場所:田町キャンパスイノベーションセンター7階711号室 講師:Nandhagopal N博士(Associate Vice President, Brainwave BioSolutions Limited) (講演は、英語で行われます。) 第2回欧州特許セミナー開催Withers & Rogers LLPによる”第2回欧州特許セミナー”のご案内 去る3月、大手の欧州・英国特許・商標弁理士事務所 Withers & Rogers LLPが、日本で「欧州特許システム(European Patent System, EP)」を中心とした欧州特許事情に関する3日間の解説セミナーを実施しました。本セミナーには、会員企業数社、国内有力特許事務所からのご参加を頂きましたが、その間大震災に遭遇し、参加者は難儀の中終了致しました。 同LLPは前回の反省を取り入れ、明年初第2回のセミナーを計画しており、(社)科学技術と経済の会は本企画を後援致します。開催要領は下記の通りですので奮っての御参加をお待ち致します。 開催日程 (1) 日時:2012年1月25日(水)~27日(金) (2) 場所:東京工業大学田町キャンパス (3) 費用:参加費 70,000円(なお、JATES会員は50,000円) この3月の第1回セミナー参加者は、大震災によりコースが影響を受けたため無料で招待されます。 (4) プログラム等詳細 添付資料(下記)をご参照下さい。 ② Brief Introduction to Withers & Rogers 本件問合せ先(参加申し込みも受け付けます):
大震災後の復興を目指して【提言】この度の大震災から1ヶ月を経、当会では会員企業を中心に復旧・復興のためのご意見を頂き、討議を行い、集約して提言をまとめました。 主なポイントは次の6点です。 1. 復旧・復興のための財源確保(民間での資金循環円滑化に配慮、公的資金では歳出組み替えと積立金取り崩しで) 2. エコライフの常識化による節電(2時間のサマータイム実施等) 3. 海外広報活動の充実(放射線計測値の英語版、時系列表示、図示化等) 4. 産業の復興(市場創設、規制緩和、公的負担の軽減) 5. 日本型スマートタウン=日本型防災のまちづくり= 6. エコライフを実現する設計と開発、安全安心の技術開発、電力ピークカット・ピークシフトの技術開発
中小企業ビジネスオンライン シンポジウムの後援ウェブサイトによる自社や商品のPR は大手企業では必須のものとなり、中小企業へもその波は押し寄せています。また、ホームページを通した通信販売はここ数年、毎年10%の増加を続けており、7兆円規模に達していると言われてもおります。今般、東京、名古屋、大阪の商工会議所が「中小企業オンライン化シンポジウム実行委員会」との共催により、今後の動向や導入事例をご紹介するシンポジウムが開催されます。 当会では、かねてより第1次産業を含めて中小企業の発展のためには、各事業者が直接販売のパワーを持つことが望ましいと考えており、本企画は震災後の地場産業復興のためにも有効であると考え、後援させて頂くこととなりました。 具体的な計画は下記から入手ください。 名称:「中小企業ビジネスオンライン シンポジウム」 主催:東京、名古屋、大阪各商工会議所 共催:中小企業庁オンライン化シンポジウム実行委員会 後援:経済産業省 中小企業庁 開催地と開催日: 東京(10月20日(木)) http://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-40866.html 大阪(10月31日(月)) http://www.osaka.cci.or.jp/jousen/sympo2011/ 名古屋(10月11日(火))
臨時技術経営会議/産業競争力委員会野田財務大臣との会合 去る2010年8月26日(木)「臨時技術経営会議/産業競争力委員会」として、財務大臣野田佳彦様をゲストにお迎えして会合が都内にて開催されました。当面の円高や景気状況を含めて広い意見交換が行われました。 その後は出席者との間で活発な討議が行われ時間オーバーにより打ち切りとなったほどでした。
新成長戦略へ向けた中長期的視点からのインプット産業競争力委員会の活動が進む中、中間段階ではありますが「新成長戦略へ向けた中長期的視点からのインプット」を取りまとめられました。これは、技術経営会議として各方面へ提示して参ります。 近年製造業分野では、韓国、台湾、中国等からの追い上げが急速であります。例えば、最新鋭の照明用LEDを見ても数量では既に台湾に抜かれたとのレポートがあります。アジア各国での種々の産業支援政策がメーカーの手厚いキャッシュフローを生み、それが積極的迅速な設備投資につながっていると考えられます。翻ってわが国のメーカーはベースとなる経済環境のところで不利な位置に立っており、売上高では勝っても設備投資では遅れをとり、キャッシュフローは貧弱という状況であります。
「産業競争力委員会」の発足わが国産業(1次、2次、3次産業)の国際競争力が近年著しく低下しており、これに伴って所得の減少、税収の減少、雇用力低下といった現象が生じている。科学技術力に裏打ちされたわが国産業のイノベーション力を高めることが現在わが国にとっての急務である。 このため、産業力の強化につながる諸施策について調査研究を行い、産業界自身の改革に資し、さらに政官学界への提言により所要施策への反映をお願いしていくこととし、「産業競争力委員会」が発足しました。 第1回の委員会は去る4月5日に開催され、以下の体制が決定されました。 委員長:広崎 膨太郎氏(日本電気株式会社副社長) 副委員長:久村 春芳氏(日産自動車株式会社フェロー、第1分科会リーダー) 副委員長:白井 俊明氏(横河電機株式会社常務執行役員、第2分科会リーダー) 第1分科会:ファクトファインディング(具体的事例を通じて強さの要因を分析、弱みの客観的把握、SWOT分析等) 第2分科会:技術のメガトレンドと産業構造/BMの変化(技術のメガトレンド分析、新産業展望、具体的な技術経営課題抽出等) 御意見を事務局(阿部、伊藤、小西)までお寄せ下さい。(2010年4月21日)
イノベーション力を強化する産業技術政策の在り方◆経営のためのITリスクマネジメントガイドブック技術経営会議「ITリスクマネジメント専門委員会」の活動をまとめた「経営のためのITリスクマネジメントガイドブック」が刊行されました。 ご希望の方は技術経営会議事務局へお問い合わせ下さい(無料)。
◆資料「少子高齢化の到来を踏まえた望ましい産業構造への転換に向けて」掲載当会技術経営会議では、2005年から2006年にかけて上記の調査研究を行いました。中には、環境や資源制約の問題、安全安心の問題も取り上げられております。最近、さらにこの話題に対する関心が高まり、当時の調査研究成果の公表が要望されましたので、ここに掲載致します。 ◆センサーネットワーク協議会構想についてJATESでは、2007年秋から技術経営会議会員各社を中心に「センサーネットワーク研究会」を運営してきました。20回以上に及ぶ本研究会を通じて、センサーネットワークの開発や普及には従来の業種や学領域を超えた幅広い連携が必要であると認識されています。 そのため、実際のビジネスに近づける社会実験や仕様開発あるいは標準化を進めるコンソーシアムを発足させることとなりました。 現在、「社会・環境型センサーネットワーク協議会」コンソーシアムを発足(2008年12月)させ、活動を開始しました(委員長:板生清氏(東京大学名誉教授、東京理科大学教授)、副委員長:河野隆二氏(横浜国立大学教授)。これは、産業界が各界に呼びかけて実現した産業界発コンソーシアムで、珍しい例とされております。 人間(健康情報)センシングシステム、環境・エネルギーセンサーネットワーク(主として家庭用のエネルギー・マネジメント・システム)を当面の主たるテーマとし、社会実験等を進めております。各社・各員の御参加をお待ちしています。 →「社会・環境型センサーネットワーク協議会」設立趣意書についてはこちら →「社会・環境型センサーネットワーク協議会」規約(案)はこちら
お問い合わせ、御意見がございましたら事務局(太田、小野、佐久間)までお寄せ下さい。
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