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技術経営会議は1974年10月に設立され、産業界における技術・経営的諸問題の解明とその対策、経営リーダーの人材育成、経営トップ層の相互交流と情報交換を行う場を運営し、技術と経営に関する諸課題について情報収集、意見交換ならびに調査・研究を行っています。グローバル化への対応、国際連携、地球規模の経営など、企業や経営人材が、変化する内外の諸環境に対応して発展成長を遂げるために、異業種や異分野の連携の視点も視野に新たな取り組みも視野に入れています。また、諸活動を通じて政治行政にたいして積極的な情報発信にも取り組んでいます。
※技術経営会議のパンフレットはこちら ★更新!
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●お知らせ
★「脱CO2社会の実現による経済成長と持続的発展を考える」専門委員会を2021年4月から立ち上げます。参加者を募集しております。詳細はこちら
★第93回夏の本会議(軽井沢) 2020/9/13-14 プレスリリース資料はこちら
★提言「ポストCOVID-19のレジリエントな社会に向けて」を発行しました。
●名簿
| ・会員名簿 | ・役員名簿(第40期運営委員) |
年間予定表
| ・2021年 年間(1月~12月)スケジュール ★更新しました!(1月2日) |
●会議体・活動
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本会議 |
9月と2月に開催。9月は地方(1泊2日)で、2月は東京で開催。統一テーマを設定して有識者も交えて会員相互の議論を中心に進める。議決は会員代表者による。 |
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運営委員会 |
年4回開催。運営方針、事業計画、予決算等は、当委員会(年4回開催)で審議され、本会議での議決を経て遂行される。運営委員は本会議にて選任 |
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6月と11月に開催。6月は「技術経営・イノベーションシンポジウム」とし、前年度の「技術経営・イノベーション大賞」受賞者の講演。11月は、代表者とトップレベルの外部講師による講演、意見交換、交流会を行う |
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会員代表者が経営課題等について意見交換・討議を行う。年間テーマを設定し、特定課題については第一人者を外部講師として招いて進める |
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| 活動中の専門委員会等 |
専門委員会等の成果をもとに、技術と経営の視点からわが国の課題と方向性についてタイムリに政策提言を検討実施する。 委員長:遠藤信博 議長 |
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日本初の本格的なイノベーション推進顕彰制度として、内閣総理大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞、科学技術と経済の会会長賞、選考委員特別賞の審査選考を行う。 |
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デジタル変革の波に対応して、業種の枠を越えて、技術動向、伝統産業の変化、新産業の勃興/規制との関係を議論しつつ、新しいサービスの創造へ向けた調査研究を行う。 (2018.10~) 委員長:杉浦博明(三菱電機) |
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| デジタル変革の時代を迎えた「スマートシティ」。持続性確保とマネタイズを前提に、デジタルとフィジカルの両面から、社会(ソサエティ)の全体最適を前提としたスマートシティを展開していくための調査研究を行う。 (2020.4~) 委員長:福田孝晴氏 | ||
| 地球規模での激甚災害の増加や環境影響の悪化など、地球温暖化対策は重要性を増している。積極的にその対策を行うことで、産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想の転換が求められている中、脱CO2社会の実現による経済成長と持続的発展に関する調査研究を行う。(2021.4~) 委員長:菅原英宗 副議長 | ||
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年4回程度開催。会員各社の将来を担う部課長クラス(キーパーソン)が、企画テーマについて調査研究、現場見学、異業種交流を行う。女性キーパーソンの登録推進中 |
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その他 |
キーパーソンOB、事務局OB等によるTM研究会など |
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●終了した専門委員会活動など
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・データ利活用とサービスイノベーション専門委員会(2017.6~2018.9)最終報告(会員限定)提言 ・働き方改革-生産性向上とワーク・ライフバランス-専門委員会(2017.4~2018.9)最終報告(会員限定) ・健康長寿社会とイノベーション専門委員会(2016.3~2017.9) 最終報告(会員限定) 提言 ・サービスイノベーションと技術経営懇談会 (2015.5~2016.7) ・現場のデータ活用を支援するデバイス・プラットフォーム調査研究委員会(2014/12~2016/3) ・社会インフラとレジリエンス専門委員会 (2014.3~2015.9) ・ビッグデータと技術経営懇談会 (2014.2~2015.3) ・科学技術とイノベーション専門委員会(2012.5~2014.3) ・エネルギー・環境専門委員会 (2012.1~2013.8) |
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