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第38回 技術・経営シンポジウム プログラム
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「環境・エコ技術による日本経済活性化への道」
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| 主催:(社)科学技術と経済の会 協賛:(財)新技術振興渡辺記念会 会場:コクヨホール 日時:平成22年4月16日(金) |
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予定時刻
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テーマ/講師等
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主な内容
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| 午前の部 | 9:30 〜9:40 |
開会の挨拶 (社)科学技術と経済の会 副会長 中村 守孝
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9:40
〜11:00 (80分) |
グリーン・イノベーションと 日本経済の活力 経済産業省 大臣官房審議官 |
地球温暖化は環境、経済、エネルギー等が複雑に関連する問題であり、世界の持続可能な発展に関わる重要課題である。我が国は、この課題に対して環境・エネルギー技術で貢献することが可能であり、かつ、それが我が国経済の新たな成長をもたらすものと期待される。本テーマでは、グリーン・イノベーションと我が国経済活性化方策について明らかにする。 | |
| 11:00 〜12:20 (80分) |
低炭素社会を目指した化学企業の取組み 〜旭化成のR&D活動をその 一例として〜 旭化成株式会社 |
地球規模の大きな課題である低炭素社会実現に向けて、化学産業は多くの課題に直面している。この解決を目指した旭化成の様々な取組みを紹介するとともに、LCAから見た材料開発の位置づけを議論する。 | |
| 12:20 〜13:00 |
昼食・休憩 (コクヨホール 2Fホール)
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| 午後の部 | 13:00 〜14:20 (80分) |
社会イノベーション事業を柱とする日立の成長戦略
株式会社日立製作所 顧問 |
日立グループは、地球規模の環境制約のもとで、地球全体の持続的発展に寄与するため、事業の重点を社会イノベーション事業に移してきている。社会イノベーション事業とは、低環境負荷で、高付加価値な、電力、鉄道、都市、通信、情報、水、産業などのインフラ・システムを提供することを事業とする。ここでは、これを実現するための日立グループの環境戦略と研究開発について述べる。 |
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14:20
〜14:30 |
休憩(コーヒーブレイク) (会場入口前ロビー)
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| 14:30 〜15:50 (80分 ) |
新エネルギービジネスの展望とビジネスチャンス
三菱商事株式会社 |
世界中で環境問題、エネルギー自給率の向上、安全保障に取り組んでいる中、日本ではどのような戦略に基づいて新エネルギーに取り組んでいるのか。 ヨーロッパにおける新エネルギー・環境への取り組みの現状や戦略などの日本との比較を交えながら、その重要性や問題点について解説する。 | |
| 15:50 〜17:10 (80分) |
日本経済復活の戦略を考える みずほ総合研究所株式会社
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世界経済は最悪期を脱したものの、米国経済やドルの弱体化、金融システムの脆弱化、保護主義の高まりなど、先行きは引き続き不確実性に充ちている。日本経済も、成長力の低下や人口減少、デフレの進行など、停滞感が強い。その中で日本経済を復活・成長させるためには、どのような戦略が求められるのか。グローバルな視点から考える。 | |
| 17:10 〜17:15 |
閉会の挨拶
(社)科学技術と経済の会 専務理事 片山 修二 |
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| その他:各講師の予定時間の中には約10分程度のフロア参加者との質疑応答の時間を含みます。 |