| 第8期代表者懇談会の概要 | |
| 第1回 | |
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1.日 時: |
2004年10月29日 (水) 16:00 〜 19:30 |
| 2.会 場: | グランドパレス 牡丹の間 |
| ○演 題: | 少子高齢社会の設計 |
| ○講 師: | 松谷明彦 氏 政策研究大学院大学 教授 |
| ○概 要: | ・日本の少子高齢化は世界に類のない形で極めて早い速度で進む |
| ・日本経済は、貯蓄率低下と労働力不足により右肩下がりは避けられず、海外事業の展開も日本経済にはそれほど貢献しない | |
| ・そのような状況に対応できる、日本経済としてのありかたと企業経営の指針についてプレゼンテーションする | |
| 第2回 | |
| 1.日 時: | 2004年12月1日 (水) 16:00 〜 19:00 |
| 2.会 場: | グランドパレス 牡丹の間 |
| ○演 題: | これからのモノつくり |
| ○講 師: | 中島 邦雄氏 政策研究大学院大学 教授 |
| ○概 要: | ・これまでのモノつくりを、景気回復感、グローバル化、資源、エネルギー、原材料、社会インフラの変化、科学技術の進展などの諸点で分析 |
| ・これからのモノつくりについて、国際競争力、GDP維持、労働力不足への対応などを視野にいれた、方向と指針を講演する | |
| 第3回 | |
| 1.日 時: | 2005年1月26日 (水) 16:00 〜 19:00 |
| 2.会 場: | グランドパレス 牡丹の間 |
| ○演 題: | 人口減少と日本の総合国力 |
| ○講 師: | 小峰 隆夫氏 法政大学 教授 |
| ○概 要: | ・日本経済には、3つの異常値がある |
| ・総合国力低下による将来不安の回復と従来型システムの環境不適合を是正する構造改革が肝要である | |
| ・また、日本経済は量の経済から質の経済への転換が避けられない | |
| ・国力=資源*ガバナンスであるが、資源の面では、日本の強みを活かした21世紀型ソフトパワーの活用が、また、ガバナンスの面では、真の民意を反映する制度・仕組みが求められる | |
| ・モノとサービスを区別することなく、国力、産業力を高めていく指針と考え方についてプレゼンテーションする | |
| 第4回 | |
| 1.日 時: | 2005年4月6日(水) 16:00〜19:00 |
| 2.会 場: | グランドパレス 桂・橘の間 |
| ○演 題: | 少子高齢社会の市場と企業の対応 |
| ○講 師: | 田中 栄氏 (株)アクアビット 代表取締役 |
| ○概 要: | ・人口などの諸要因により社会構造、市場、産業が変化し、経済・社会の前提条件が変化 |
| ・20世紀産業は、長期デフレとグローバル化による需給のミスマッチにより業界再編 | |
| ・21世紀産業が隆盛となり、社会変化(ニーズ)とテクノロジー(シーズ)を融合させた新産業が登場する | |
| ・経営戦略として、商品戦略の変化、無形資産の経済価値化、付加価値の創造、売上から利益へ、競争から協創へと指向する21世紀型科学的経営モデル(和魂洋才)を創る必要がある | |
| 第5回 | |
| 1.日 時: | 2005年5月25日(水) 16:00〜19:00 |
| 2.会 場: | グランドパレス |
| ○演 題J: | これからの企業のあり方について
=人口減少・環境制約化時代の課題と対応= |
| ○講 師: | 永島 晃氏 横川電機X 取締役 専務執行役員 技術開発本部長 |
| ○概 要: | ・日本の世界競争力ランキング低下、今後の市場、人口構成変化 |
| ・日本の若者の現状と、日本が乗り越えるべき真の問題提起 | |
| ・人材の囲い込みから、自律した人材の流動化へ、ベンチャーの活躍の場を | |
| ○演 題K: | これからの企業のあり方について
=事業構造の変化と少子高齢化に対する川崎重工業の取り組み= |
| ○講 師: | 松崎 昭氏 川崎重工業X 常務取締役 技術開発本部長 |
| ○概 要: | ・事業構造の変換 |
| ・「質主量従」の経営へ (売上から利益へ、船舶(ローリターン)から航空(ハイリターン)へ) | |
| ・将来社会構造変化への対応(人事制度、技能伝承システム、ナレッジマネジメントなど) | |